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バイク関係の事
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| バイク事故、保険会社(弁護士)と示談に至るまで | |
| なぜ、このホームにこのような事故状況を載せたかというと、私自信が初めての経験で、事故による怪我や精神的な苦痛、仕事への影響や不安が伴い、インターネットで調べたり、弁護士の先生に相談したり、示談に至るまでに約3年かかったので事故の状況が近い方で少しでも不安がやわらいだり、この記録が参考になればと思い記載しました。文書力がないので、日記調になったり誤字、脱字など読みにくい、わかりにくいなどは、ご了承下さい。 まずは事故状況・・・。 私250ccのバイクを運転、法定速度内で交差点信号を青で直進中、 相手、乗用車を運転、対向側から交差点を徐行しながら青で右折し、典型的な交差点内での事故となる(警察官の弁)。 激突の状況・・・。 私のバイク(結果は過失割合15%)が進行中、相手の乗用車(結果は過失割合85%)が右折をし、進路妨害になるのかな?乗用車の前側、左側面(タイヤ位置あたり)に激突。 事故はどちらにとっても不運なことなので上記の説明では過失割合の表示にしましたが、下記の記録以降は一般的にわかりやすくするためにバイクは(被害者)、相手の車は(加害者)、個人情報を守るために仮名などを利用することを理解した上で読んでください。 また、最近の事なので200X年とし、発生時は仮2001年とします。以下は私の実例であり、必ずしもみなさんに該当するものでないことを先にお伝えしておきます。 |
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| 目次 保険会社がの弁護士に以来 事故発生時 弁護士との示談交渉 救命救急 その他 診察と通院治療の不可解 医者と保険会社のへ疑問 休業損害保険の入金 通院1年後の医者の再診 入院確定と示談交渉1 入院時手術と治療 入院時の保険会社の対応 |
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| まずはじめに・・・。 | |
| 個人的なことですが、後々重要なこともあるので簡単に自己紹介をしておきます。私はもう世の中ではおじさんと言われる歳になってしまいましたが事故当時は36歳の時であります。30代前半に独立をし、事業に失敗をして借金を数百万してしまいました。月に30万以上の返済があり勤めではとても返すことが出来ない状態で途方にくれていました。 未婚、独身なので不運か幸運か自分の身の振り方だけを考えればよい状況でした。そんなときに必死に再就職を探すが、年齢的にもこの不況の中で高収入の仕事が初任給から貰えるわけがありません。そこで何を思ったか昼間の仕事で20万+夜の仕事で20万働けば借金を返済できると単純に思い、時間帯や通勤時間の無駄が無い仕事を必死に探してみました。仕事の内容は選べませんが探せばあるものです、昼間はバイク便と深夜の2tトラック配送便と短時間ですが、日当は良い。すぐに飛びつき働き始めたのであります。そうした生活にも意外となれてその年の年末年始を無事に生きのびて昼夜の仕事を失敗もなく両立をつづけ約1年が経過していました。そんな時にバイク便の仕事を終えた帰りの事故でした。バイクは社用車を借りておりそのバイクを通勤にも使っていました。強制保険、任意保険にはもちろん加入してるバイクです。月収平均、約40万円の所得証明書が取れたことは先に言っておきます。 |
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| 事故発生時 | |
| 2001年3月某日の夕方、仕事を終えた私はバイクに乗って走行中、上記のような交差点事故に遭遇したのです。 |
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| その日は金曜でバイク便は土日が休み!ルンルン気分で交差点に進入、と!その時、右折車のエンジンルームの先が少し出たのを確認したのでこちらはスピードを落とす。直進車優先なので車も一旦止まるような気配で徐行をしたかに見えた。次の瞬間、車の運転手が対向車側の右折車に頭を下げてグイーとアクセルを踏んだようでこちらに向かう形で右折してきた!その交差点は狭く車同士が右折をする場合はどちらかが譲ってしまう不運な交差点でもあった。 | |
| どうやら、譲られた車(加害者)の運転手はそちらに気をとられ私のバイクには視線から言っても気が付いていないようだ。ハッキリと顔がこちらから確認できた。もうすでにそこまで見えるほど近づいていたが進路を変えてよけながら反射的に車の前側とガードレールの間にバイク一台が通れる隙間が目に入った。(今までも飛び出してくる車を避けていたのでとっさに・・・)車がそれ以上進まなければなんとか回避できると試みたが運転手は激突するまで止まることはなく、逃げ場を失った。こちらはフルブレーキだったが法定速度内でも突然目の前に出てこられては止まりようはない・・・。 | |
| ちなみに免許は一発試験制度の時に9回目で自動二輪の限定解除を20歳の時に取得しているので、にわかライダーではないことだけはご理解いただきたいです。(あの時車が止まっていたらーとなんか思い出したら腹が立ってきたー)んで、話はそれましたが、そのまま激突!!初めてのバイク事故です。バイクは車の側面に激突してフロントフォークが逝ったようです。私、ライダー本人は車の反対側に回転しながら飛ばされて頭からおちて一瞬気を失い大の字に・・・。 | |
| 飛んでる間考えたこと、ヤバイ!社用バイクが!?免許は!?仕事、収入、返済はー!?(T_T;)で、気を失う。トホホ 目が覚めたとき数十秒だったのかな?人の顔がたくさん覘いていた。あの世で、天使達では無いのはすぐにわかった。 おじさん、おばさんが多かったから〜(^^;)でも、その人たちが何やらかんやらと色々手配をしてくれていたようで、ある意味、天使だったー。(ありがたいデス。)。 |
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| 負傷の確認をする、あちこち痛いが指先は動く、足先も動く、どうやら首にはダメージがなさそうだ。少し冷静なってきたそのときに股間が一番痛いのに気が付いた、ハンドルに激突したからだとすぐにわかった〜!かー!!ツブレタノかーとショック!何よりもどこよりもとにかく股間が痛い!男にしかわからない痛みでとにかくモガク!そうこうしているうちに | |
| サイレンが聞こえてきた。マジ股間の痛みが強くて早く病院に連れてってくれー!とサイレンの鳴るほうをみる!愕然! 消防車かよー!?(;_;)。まあ何でも言いや早く乗せて〜!と思いきや、夕方の時間は事故が多く全て出はらっていて救急車待ちの状態らしく取り合えずかけつけたとの事。救急車待ちー!て、テーマパークじゃ〜ないんだから〜(TT)。結局、救急車がくるまでの数十分間モガキ苦しんで待つのであった。 その後、ようやく来た救急車で病院に運ばれる事となる。 |
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| 救急治療 | |
| ここから先は更新中です。・・・1週間位毎に追記をいれますので少々お待ちください。 |
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