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OpenDialog


OpenDialogを利用してファイル名を得る例
//Sample OpenDialog_1
var
  S: String;
begin

  //OpenDialogでファイルを選択する
  S := FileOpenDialog( AppPath, FileName, '' );

  //Clipboardに送る
  if S<>'' then SetClipbrdText( S );

end.
FileOpenDialog関数は、ファイルを開くDialogを表示し、選択したファイル名を取得する事が出来ます。引数には、初期フォルダ、初期ファイル名、Filterを指定します(空でも可)。
Filterは、説明|拡張子|説明|拡張子|・・・となるように記述します。

例:TextFileとUndoFileの場合
TextFile(*.txt)|*.txt|UndoFile(*.eud)|*.eud

拡張子が複数の場合は、;で区切ります。
AAStoryFiles|*.mlt;*.ast;*.asd

上記のコードでは S にDialogで選択したファイル名(フルパス)が代入されます。


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