野菜生活宣言
このページはHP管理人が日々行っている野菜に関する諸々を暴露してます。自己流あり受け売りありの内容ですが貴方の野菜生活に好い刺激となることを期待します。
最初の処理
ともあれ使う前には洗います。通常はジャブジャブ流水中で洗えばよいのですが 少し注意が要りそうな野菜をピックアップしておきます。
- じゃがいも などくぼんだ食材
- そう くぼんでいると奥まで洗いきれず食べるときに違和感・味を感じたりします。こういう食材にはタワシ・ブラシでゴシゴシしてください。
- ほうれん草
- 根元の土はなかなか落ちません。ブラシで擦ると野菜自体が傷つきそうだし… というとき洗う前に水に根元だけつけておきます。土をふやけさせるてことかな。ジャガイモ系にも使えるかもしれませんが時間の都合 あっちはブラシ行きですv
- きのこ類
- 水につけては洗いません。乾燥もの・生のもの 共に乾いたタオルなどで擦ります。乾燥ものはその後水につけて戻します。
下ごしらえ
生で食べるものは 食べやすい大きさに切るだけですので省きます。ここでは 炒めたり煮たりするつもりだとします。
ともあれ火の通りにくそうな食材から処理していきます。ここのポイントは一つの食材の中にも火の通り具合に差のあるてことです。 例:白菜 白い部分と周りの緑の部分です。 下ごしらえの際にはこの2つをまず分離することから始まります。そして白い方を切り分けます。で、鍋の中へ投入して煮立てつつ 緑の部分を切ったりしていきます。おそらく緑部位を切り終える頃には白部位に火が通っているのではないでしょうか。
例:ほうれん草 茎の部分と葉の部分があります。これは切り分けるのもどうかです。根の部分には十文字の切り込みを入れ 付け根〜茎を1〜2分茹でてから 全体を茹でます。…そうほうれん草は売っている部分は おそらく捨てる所がない食材の一つです。
例:キャベツ 芯を食べない人もいますが 私は周りを白菜の要領で切り分けてから 芯を包丁の腹(言葉合っているか知りませんが…)で押しつぶすか 繊維を切る方向に薄めに切って使います。…芯の芯(包丁ですら堅く感じる所 芯の親玉みたいな箇所ね)はさすがに捨ててますが。
醤油洗い ゆでた後のほうれん草は好く絞りますね。で 食べるときに醤油をかけたりしますが このゆであがり軽く絞った所で軽く醤油をまぶします でしばし放置してから好く絞ります。 するとほうれん草の水気が減り かつ軽く味が付いていて その後 醤油かける必要がないくらいです。この醤油をまぶして 水気を抜きつつ下味を付ける手法を醤油洗いと言うそうです。もちろん その後醤油かけてもOKですけどね。
そのほかうまくいかなかった話
なす 普通に切って焼いてもあまりおいしくなく(一人だし なおさらねぇ…)まぁ煮たらそれなりにだったけれど。 これは輪切りにして身の部分に塩をふって放置しておくと 味がしみこみ余分な水分が抜けてよい感じでした☆ この後焼いてみると またよい感じでしたね。塩でなく醤油でも上手くいくかもしれません。
普通の味付け 食卓用塩なんてのを料理の際にも利用していると食塩量のスケールの違いから想定していた味と違った味になります。大抵は薄い…というより味が無い状態です。薄味と味がしないの区別が出来る様に とりあえず濃いめで作ってみると 上手くいく気がします。いきなり薄味に挑戦すると味がない(=美味しくない)料理の達人になってしまうかと思われ… 匙つかうとかしてたら また別ですけどね。
…だんだん野菜から離れていった気がしなくはないですが。気が向いたらまたそのうち追加するかもです。 とくにおから関係とか。
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