神社参拝 手水
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御手洗い(というのか定かではないが…)が存在してる。神社の入り口(?)に、水とひしゃくがあるところ。
そこでの作法をボーと見ていた。まあ ただ手を洗えばいいじゃないー などと思っていたが やはり、そこには年齢の違いがあらわになっていた。
たまたま人がやや多い時間帯だったのであろう。小さな神社に初詣へ出かけた際、お手洗いの場所にはすでに人が少々並んでいた。2組の親子。一方は30前後の親と、小学生以下程度の子供。もう一方は3世代そろっていた。2世代の方が先に並んでいた。
当然 手を洗うわけだ。両親2人の作法がすでに異なっていて、まあ、適当と言う訳ねw 同様に子供も適当。とはいえ、それが普通の光景であったため、特に気にしたものでもなかった。
つぎ、3世代グループ。まずは老夫婦から動いた。
…動きが同じだった。右手にひしゃくを持ち、左手を洗う。で、持ち替えて右手を洗う。また持ち替えて 左手に水を注ぎ口をゆすいだ。再び左手を洗い、最後に右手で持ったまま、ひしゃくを縦にして、持ち手を洗った。
次いで洗っていた両親・子供らはてんでバラバラだったけどw
あの老夫婦。タイミングまで完璧だったらすてきなデュエットになってたろうな。自然にこなしていたからさすがと思わせたな。
どんなやり方が正しいかと言うことはないだろうけど、やり方がないから適当にやるってのは違うだろな。そんなものやってる意味がないなと思わされたし。せめて、家族内でやり方を決めてみるとかした方が見栄えはよいのぉ…
…まあ、その後、私が洗ったときは時間も押してることもありざっくばらんにやってみたわ。周りを見ない(正月くらい時間を忘れるのも一理ありはするが…)行動をとれる、傲慢さというか度胸が必要なのかもしれないわw
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