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専門用語を口語的に
 〜言葉は音として患者さんに伝わる

ついつい使ってしまう専門用語。
漢字を見せればその意味もわかるものの 薬の説明中は声で伝えることになり ???な印象を患者さんに与えることがあります。
そんな専門用語のうち気づいた言葉の言い換えの一例です。
(→の後を俗に言う『反転』させると表示されます。)


ふくよう
服用:薬を飲む

やくれき
薬歴:今まで飲まれた薬の記録

ようりょう
用量:一回分の薬の量

やっこう
薬効:薬の効果

ないふく
内服:口から飲む薬

しょっかん(しょくかん)
食間:食事と食事の間

がいよう
外用:皮膚や目などに使用する

いっぱんめいしょほう
一般名処方:成分名での処方

こうはつひん
後発品 (ゾロ):同じ成分で後から発売された薬

おーてぃーしー(やく)
OTC(薬):処方箋無しに薬局や薬店で購入できる市販薬

サプリメント
栄養補助食品

おくすり手帳
服用している薬の情報を記録する手帳

へいようきんき(のくすり)
併用禁忌(の薬):一緒に飲んではいけない薬

ざいけい
剤形:錠剤、カプセル、散剤など 薬の形

しょほうい
処方医:処方した医師

いっぽうか
一包化:複数の薬を一回分ずつ一袋にすること

てんびやく
点鼻薬:鼻の中に使う薬

しゃこう
遮光:光を遮る

さようきじょ
作用機序:薬が効果を出す仕組み・順序

そうごさよう
相互作用:複数の薬により効果の強弱が出ること

けっちゅうのうど
血中濃度:血液中の薬の量

ぎぎしょうかい
疑義照会疑問点を医師に確認すること ☆患者さんの同意を得てから行うこと

とんぷく
頓服:症状が現れた時だけ飲む

やくたい
薬袋:薬を入れる袋

てんぷぶんしょ
添付文書:薬の説明の書かれた紙

こうたい
抗体:病原体に抵抗力を持つ物質

きおうれき
既往歴:過去にかかった病気

せいしき
清拭:体を拭く

とうつう
疼痛:痛み

おうと
嘔吐:吐く・もどす

おかん
悪寒:寒気

交感神経亢進
獲物を狩る準備 どきどきする など

副交感神経亢進
リラックスする 満腹でまったりする など




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