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- 塩酸チクロピジン
(パナルジン錠)
血小板凝集作用抑制により 血液凝固防止剤
- テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
気管支拡張剤 肝代謝酵素が抑制され血中濃度↑
で中毒症状(頭痛、吐き気など)を起こす恐れがある
- フェノバルビタール(フェノバール錠)
抗てんかん剤 代謝酵素が抑制され血中濃度↑
中毒症状(昏睡、呼吸抑制、血圧低下)などを起こす恐れがある
- クロフィブラート
(アモトリール)
高脂血症治療剤 コレステロール生合性阻害 タンパク移行性が高い?
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 本剤の遊離薬物濃度が上昇
抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくもなる
- 血糖降下剤・スルフォニルウレア(オイグルコン錠、ダオニール)
糖尿病用剤 遊離薬物濃度が上昇するため
低血糖症状(あくび、発汗、意識消失)などを起こす恐れがある
- コレスチラミン
(クエストラン)
高脂血症治療剤 腸管よりのコレステロール再吸収阻害 他剤の腸管吸収阻害
- ジゴキシン(ジゴシン錠)
強心剤 腸管での吸収阻害+腸肝循環の遮断により
効果が弱まり、急性心不全発現の恐れがある
- アカルボース(グルコバイ錠)
糖尿病用剤 機序は不明
作用を減弱し、また血糖値コントロールが上手く行かなくなる恐れがある
- 甲状腺ホルモン剤(チラーヂンS錠)
甲状腺ホルモン剤 吸収阻害で作用が弱まり
症状再発の恐れがある
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 吸収阻害により作用が弱まり
血栓症が悪化する事がある
- エタクリン酸
(エデクリル酸)
利尿薬 腎臓でのNa,Cl再吸収阻害
- 炭酸リチウム(リーマス錠)
躁病治療剤 腎臓での再吸収を促進し血中濃度↑
中毒症状(吐き気、目眩、痙攣)が現れる事がある
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 本剤の血中遊離濃度↑
抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる
- フロセミド
(ラシックス錠)
利尿剤 腎臓でのNa,Cl再吸収阻害
- 炭酸リチウム(リーマス錠)
躁病治療剤 腎臓での再吸収を促進し血中濃度↑
中毒症状(吐き気、目眩、痙攣)が現れる事がある
- ダナゾール
(ボンゾール錠)
子宮内膜症治療薬 (抗ゴナドトロピン作用) 肝臓の代謝酵素を阻害する 血栓症誘発することもあるとか
- カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠)
抗てんかん剤 血中濃度上昇により
眼振・目眩・悪心等の中毒症状が生じる恐れがある
- シクロスポリン(サンディミュンカプセル)
免疫抑制剤 血中濃度上昇により
腎機能障害などの中毒症状が生じる恐れがある
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 血中濃度↑
抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる
けどボンゾール錠自体が血栓症招く恐れがあるため 併用は注意する程度にとどめるのが吉かも
- アロプリノール
(サロベール錠、アロシトール))
痛風治療薬 (尿酸生産抑制による) 代謝抑制と排泄抑制が絡む
- クロルプロパミド(ダイヤビニーズ、アベマイド錠)
糖尿病用剤 尿細管分泌競合で腎臓からの排泄が減少
低血糖症状(あくび、発汗、意識消失)が生じる事がある
- アザチオプリン(イムラン錠)
免疫抑制剤 キサンチンオキシダーゼ阻害による代謝阻害
濃度↑で副作用増強の恐れがある
- カプトプリル(カプトリル錠)
血圧降下剤 代謝抑制により血中濃度↑
過剰反応を起こす可能性がある
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 代謝抑制に加え半減期が延長し血中濃度↑
抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる
- テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
気管支拡張剤 肝代謝酵素が抑制され血中濃度↑
で中毒症状(頭痛、吐き気など)を起こす恐れがある
- スルフィンピラゾン
(アンツーラン錠)
痛風治療薬 (尿酸排泄促進による) 代謝抑制による …ても薬的に人気なさ気
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 代謝抑制で血中濃度↑
抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる
- プロベネシド
(プロペネミド錠、ベネシッド錠)
痛風治療薬 (尿酸排泄促進による)
- クロルプロパミド(ダイヤビニーズ)
糖尿病用剤 腎排泄が遅くなり血中濃度↑
低血糖症状(あくび、発汗、意識消失など)を起こすことがある
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 代謝抑制で血中濃度↑
抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる
- インドメタシン(インダシン座剤)
解熱鎮痛消炎剤 排泄が低下し、血中濃度↑
諸症状(消化管障害、腎機能異常、耳鳴り、目眩など)が発現することがある
- イプリフラボン
(オステン錠)
骨粗鬆症治療薬 (骨吸収抑制作用・カルシトニン分泌促進作用)
- テオフィリン(テオドール、テオロング)
気管支拡張剤 代謝が阻害され血中濃度↑
で中毒症状(頭痛、吐き気など)を起こす恐れがある
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 機序は不明だが血中濃度↑
抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる
- メナテトレノン
(グラケーカプセル)
V.K2製剤 (骨形成促進・骨吸収抑制作用)
- ワルファリンK(ワーファリン錠)
血液凝固阻止剤 V.K製剤だから作用の拮抗が生じるので
抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる
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