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薬局実習の前に

 「安心して薬を使用するために 」なる本より〜薬学生向けに少々味付け〜

化合物名(商品名 g等は省略)
注意を要する化合物名(商品名 g等は省略)
理由・症状
※商品名は複数続く事があります
※リンクは別ページでは開かないです
(別ページで表示する場合は Shift+左クリック してください)

簡易Index (ここに戻る際は ひとまずBSキーを利用して下さい)
中枢神経系薬1カルバマゼピン、スルチアム
嗜好品お酒、煙草、他食品
中枢神経系薬2バルビツール酸誘導体、バルプロ酸、フェニトイン
循環器・不整脈薬中心キニジン、メキシチレン、プロパフェノン、ベプリジル、アミオダロン、ベラパミル、ジルチアゼム
循環器・その他チクロピジン、クロフィブラート、エタクリン酸、フロセミド、ダナゾール、アロプリノール、スルフィンピラゾン、プロベネシド、イプリフラボン、メナテトレノン
消化管作用薬ランソプラゾール、制酸剤、メトクロプラミド、シメチジン、ウルソデスオキシコール酸
病原生物用薬物マクロライド系抗生剤、チアベンダゾール、フラジオマイシン、フルコナゾ−ル、シプロフロキサシン、ノルフロキサシン、エノキサシン、メトロニダゾール、リファンピシン、イソニアジド、ソリブジン、グリセオフルビン、イトラコナゾール
抗炎症剤ケトプロフェン、ピロキシカム、フェンブフェン、サリチル酸剤
その他テガフール、タクロリムス


カルバマゼピンテグレトール錠、テレスミン錠)
 抗てんかん剤・三叉神経痛用剤

イソニアジド(イスコチン錠、スミホン錠)
 抗結核剤 カルバマゼピンにより肝毒性が増強され
 また 肝障害によりカルバマゼピンの代謝阻害
 →中毒症状(目眩・吐き気・眼振



ワルファリンK(ワーファリン錠
 血液凝固阻止剤 カルバマゼピンにより本剤の代謝酵素が活性化
 →血液凝固阻止作用弱体で血栓症が悪化の恐れ



テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 代謝が促進され血中濃度低下
 薬効が減弱し、喘息発作が出てしまうことがある



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 代謝が促進され血中濃度が低下
 痙攣発作発現することがある



エトスクシミド(ザロンチンカプセル医療情報HPに載ってない…?
 抗てんかん剤 代謝促進で痙攣発作発現の可能性



スルチアムオスポロット錠
 抗てんかん薬 炭酸脱水酵素阻害作用もある

フェノバルビタール(フェノバール錠
 代謝酵素を阻害し、血中濃度上昇
 →中毒症状(昏睡、呼吸抑制、血圧低下)



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 代謝酵素阻害で血中濃度が上昇
 →中毒症状(吐き気、眼振など)








嗜好品特集


飲酒常習な人
 主に代謝酵素誘導による
アセトアミノフェン(カロナール細粒
 解熱鎮痛消炎薬 本化合物の代謝産物が肝毒性を持つ
 →肝臓に対する毒性が増強する恐れがある



トルブタミド(ヘキストラスチノン錠
 糖尿病用剤 早々に代謝されるため
 薬効減弱し、糖尿病悪化の恐れがある



飲酒直後に注意
 様々な薬物代謝阻害が起こる
トルブタミド(ヘキストラスチノン錠)
 糖尿病用剤 代謝が抑制され
 低血糖症状(あくび、発汗、意識消失)
 が起こる恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝系が抑制され
 薬効が増強し、出血傾向を来す恐れがある



トリアゾラム(ハルシオン
 催眠剤 代謝が抑制され、体内に貯留し
 記憶・意識障害、精神症状が現れることあり



煙草 たばこ
 常時使用という事で代謝酵素が活性化されている
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠
 気管支拡張剤 代謝酵素活性化で
 薬効が減弱し、喘息発作が出る恐れがある



ミルク(乳製品)
 吸収阻害が起きる
テトラサイクリン(アクロマイシンVカプセル
 抗生剤 吸収の低下により抗菌効果が落ち
 感染症が悪化する恐れがある



シプロフロキサシン(シプロキサン錠
 抗菌剤 キレート形成で吸収が落ち
 抗菌効果減弱、感染症治癒遅延の恐れがある



グレープフルーツ
 代謝酵素誘導で薬効減退が予想される
ニフェジピン(アダラートL錠
 Ca拮抗剤 血中濃度上昇により
 血圧が下がりすぎる可能性がある



ニソルジピン(バイミカード錠
 Ca拮抗剤 血中濃度上昇で
 血圧が下がりすぎる可能性がある



春菊・クロレラ
 春菊は緑黄色野菜の代表として
  V.Kが豊富な食材たち
ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 V.Kで血液凝固作用が弱まり
 血栓症が悪化する恐れがある



納豆
 V.K含有に加えV.K産生菌を多く含む
ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤
 少量でも抗凝血作用が弱まり
 血栓症が悪化する事がある




******薬に戻ります******

フェノバルビタールフェノバール錠
  中枢抑制作用により 鎮静剤・抗てんかん剤 肝にて他薬の代謝酵素を誘導する
副腎皮質ホルモン(プレドニン錠
 副腎皮質ホルモン剤 誘導された代謝酵素により必要以上に代謝される
 →血中濃度が下がり薬効の減退・症状の悪化を引き起こす



テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 代謝が盛んとなり薬効が減退
 喘息発作が生じる恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝され血中濃度が減少 薬効も減退
 血栓症が悪化する恐れがある



バルプロ酸Na デパケン錠、バレリン錠)
 GABAトランスアミナーゼ阻害作用で 抗てんかん剤 酵素阻害が主体
カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠)
 抗てんかん剤 催奇形生が高まるため特に妊婦への併用は注意
 阻害され本剤の血中濃度が高まる→本剤は酵素誘導を来す
 →結果としてバルプロ酸Naの血中濃度を下げる



フェノバルビタール(フェノバール錠)
 抗てんかん剤 眠気等の副作用が強まる恐れがある
 本剤の血中濃度が上がり(酵素阻害のため)本剤の酵素誘導が増強
 →バルプロ酸Naの血中濃度が下がってしまう事がある



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 運動失調などの副作用増強の恐れがある
 本剤の血中濃度が不安定となり、また酵素誘導のため
 バルプロ酸Naの血中濃度が下がる事がある



フェニトイン (アレビアチン錠、ヒダントール錠
 痙攣抑制作用を持ち 抗てんかん剤 肝臓にて代謝酵素を誘導する
イトコナゾール(イトリゾールカプセル
 抗真菌剤 肝代謝が促進され、血中濃度が低下
 効果が減退し、症状悪化の恐れがある



カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠)
 抗てんかん剤 代謝が促進され、血中濃度が下がる
 痙攣発作が出てしまう恐れがある



テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 本剤の代謝が促進され喘息発作が起きる恐れがある
 またフェニトインの代謝酵素を誘導するため てんかん発作の恐れもある



経口避妊薬(プラノバール
 卵胞・黄体ホルモン 代謝が促進され薬効が減退
 月経周期調整作用が低下する恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止薬 併用初期は遊離ワルファリンが増え抗凝血作用が強まり出血傾向
 酵素誘導が進むと代謝促進のため 血栓症悪化の恐れがある



バルプロ酸Na(デパケン錠、バレリン錠
 抗てんかん剤 代謝が促進され血中濃度が低下する
 痙攣発作が生じる恐れがある
 またフェニトインの血中濃度が不安定となる



ジソピラミド(リスモダンカプセル、ノルペース)
 抗不整脈剤 代謝が促進され血中濃度が低下→不整脈が再発する恐れ
 また副作用が増強され 抗コリン作用の強い代謝物が増加する



甲状腺ホルモン剤(チラーヂンS錠) ←※チの濁音
 ホルモン剤 機序は不明(甲状腺ホルモンの異化が促進されるからとか)
 薬効が減退し、症状の再発の恐れがある



メキシレチン(メキシチールカプセル
 抗不整脈剤 血中濃度が低下し不整脈発生の恐れがある



シクロスポリン(サンディミュンカプセル
 免疫抑制剤 代謝酵素が誘導され血中濃度が低下する
 拒絶反応が出現する恐れがある



アセタゾラミド(ダイアモックス錠
 炭酸脱水酵素抑制剤 代謝が促進
 Ca、リン酸塩の尿中排泄増加 およびアシドーシスにより
 クル病や骨軟化症が発症しやすくなる





キニジン 硫酸キニジン「ホエイ」
 活動電位持続時間延長による不整脈薬(クラスTa) 代謝酵素阻害をする
ジゴキシン(ジゴシン錠
 強心剤 本剤の組織結合阻害、腎尿細管分泌抑制で、血中濃度上昇
 →中毒症状(吐き気・頭痛・目眩・脈拍数低下など)



メキシレチン(メキシチールカプセル)
 不整脈用剤 代謝酵素が阻害され血中濃度が上昇
 →作用が増強し、目眩・しびれなどが生じる事がある



メキシレチン メキシチールカプセル
  活動電位持続時間延長による不整脈薬(クラスTb) 代謝酵素阻害をする
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 代謝酵素阻害により血中濃度が上昇
 頭痛・吐き気等中毒症状が出る恐れがある



プロパフェノン プロノン錠
 自動興奮性抑制作用による不整脈薬(クラスTc) 代謝酵素阻害をする
ジゴキシン(ジゴシン錠)
 強心剤 血中濃度が上昇して
 中毒症状(吐き気・頭痛・目眩など)が生じる恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 血中濃度が上昇し
 抗凝血作用が強まり、出血傾向になる(止血し辛くなる)



ベプリジル ベプリコール錠
 活動電位持続時間延長による不整脈薬(クラスV) 代謝酵素阻害をする
ジゴキシン(ジゴシン錠)
 強心剤 血中濃度上昇で中毒症状
 (目眩・吐き気・頭痛など)が生じる恐れがある



アミオダロン アンカロン錠
 活動電位持続時間延長による不整脈薬(クラスV) 代謝酵素阻害をする …てか警告がすごい
アプリンジン(アスペノンカプセル
 不整脈用剤 血中濃度上昇により、心血管作用が増強され
 不整脈が起きやすくなる 



キニジン(硫酸キニジン錠)
 不整脈用剤 血中濃度が上昇し
 Torsades de point発生の恐れがある



ジゴキシン(ジゴシン錠)
 強心剤 血中濃度が上昇し
 房室ブロック、精神神経障害等を生じる恐れがある



ジソピラミド(リスモダン、ノルペース
 不整脈用剤 血中濃度上昇に伴い
 Torsades de point発生の恐れがある



フレカイニド(タンボコール錠
 不整脈用剤 血中濃度上昇につき
 作用増強の可能性がある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 血中濃度上昇に伴い
 抗凝血作用が強まり、出血致死を起こす可能性がある



プロカインアミド(アミサリン錠
 不整脈用剤 血中濃度上昇により
 心血管作用が増強する恐れがある



メキシレチン(メキシチールカプセル)
 不整脈用剤 血中濃度上昇により
 Torsades de point発生の恐れあり



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 血中濃度上昇により
 中毒症状(吐き気・眼振など)発生の恐れがある



ベラパミル ワソラン錠
 虚血性心疾患治療薬 Ca細胞内流入阻止により 代謝酵素阻害の模様
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 血中濃度上昇で
 頭痛・吐き気等症状が現れる恐れがある



シクロスポリン(サンディミュンカプセル)
 免疫抑制剤 血中濃度上昇により
 腎機能障害などの中毒症状が生じる恐れがある



カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠
 抗てんかん剤 血中濃度上昇により
 眼振・目眩・悪心等の中毒症状が生じる恐れがある



ジルチアゼム ヘルベッサー錠
 血圧降下剤・狭心症治療剤 Ca細胞内流入阻止による 代謝酵素阻害作用+不整脈薬の効果を強めるらしい
カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠)
 抗てんかん剤 血中濃度上昇により
 眼振・目眩・悪心等の中毒症状が生じる恐れがある



シクロスポリン(サンディミュンカプセル)
 免疫抑制剤 血中濃度上昇により
 腎機能障害などの中毒症状が生じる恐れがある



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 血中濃度上昇により
 中毒症状(吐き気・眼振など)発生の恐れがある





塩酸チクロピジン パナルジン錠
 血小板凝集作用抑制により 血液凝固防止剤
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 肝代謝酵素が抑制され血中濃度↑
 で中毒症状(頭痛、吐き気など)を起こす恐れがある



フェノバルビタール(フェノバール錠)
 抗てんかん剤 代謝酵素が抑制され血中濃度↑
 中毒症状(昏睡、呼吸抑制、血圧低下)などを起こす恐れがある



クロフィブラート アモトリール
 高脂血症治療剤 コレステロール生合性阻害 タンパク移行性が高い?
ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 本剤の遊離薬物濃度が上昇
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくもなる



血糖降下剤・スルフォニルウレア(オイグルコン錠、ダオニール)
 糖尿病用剤 遊離薬物濃度が上昇するため
 低血糖症状(あくび、発汗、意識消失)などを起こす恐れがある



コレスチラミン クエストラン
 高脂血症治療剤 腸管よりのコレステロール再吸収阻害 他剤の腸管吸収阻害
ジゴキシン(ジゴシン錠)
 強心剤 腸管での吸収阻害+腸肝循環の遮断により
 効果が弱まり、急性心不全発現の恐れがある



アカルボース(グルコバイ錠
 糖尿病用剤 機序は不明
 作用を減弱し、また血糖値コントロールが上手く行かなくなる恐れがある



甲状腺ホルモン剤(チラーヂンS錠)
 甲状腺ホルモン剤 吸収阻害で作用が弱まり
 症状再発の恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 吸収阻害により作用が弱まり
 血栓症が悪化する事がある



エタクリン酸 エデクリル酸
 利尿薬 腎臓でのNa,Cl再吸収阻害
炭酸リチウム(リーマス錠
 躁病治療剤 腎臓での再吸収を促進し血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、目眩、痙攣)が現れる事がある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 本剤の血中遊離濃度↑
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる



フロセミド ラシックス錠
 利尿剤 腎臓でのNa,Cl再吸収阻害
炭酸リチウム(リーマス錠)
 躁病治療剤 腎臓での再吸収を促進し血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、目眩、痙攣)が現れる事がある



ダナゾール ボンゾール錠
 子宮内膜症治療薬 (抗ゴナドトロピン作用) 肝臓の代謝酵素を阻害する  血栓症誘発することもあるとか
カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠)
 抗てんかん剤 血中濃度上昇により
 眼振・目眩・悪心等の中毒症状が生じる恐れがある



シクロスポリン(サンディミュンカプセル)
 免疫抑制剤 血中濃度上昇により
 腎機能障害などの中毒症状が生じる恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 血中濃度↑
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる
 けどボンゾール錠自体が血栓症招く恐れがあるため 併用は注意する程度にとどめるのが吉かも



アロプリノール サロベール錠、アロシトール))
 痛風治療薬 (尿酸生産抑制による) 代謝抑制と排泄抑制が絡む
クロルプロパミド(ダイヤビニーズ、アベマイド錠
 糖尿病用剤 尿細管分泌競合で腎臓からの排泄が減少
 低血糖症状(あくび、発汗、意識消失)が生じる事がある



アザチオプリン(イムラン錠
 免疫抑制剤 キサンチンオキシダーゼ阻害による代謝阻害
 濃度↑で副作用増強の恐れがある



カプトプリル(カプトリル錠
 血圧降下剤 代謝抑制により血中濃度↑
 過剰反応を起こす可能性がある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝抑制に加え半減期が延長し血中濃度↑
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる



テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 肝代謝酵素が抑制され血中濃度↑
 で中毒症状(頭痛、吐き気など)を起こす恐れがある



スルフィンピラゾン アンツーラン錠
 痛風治療薬 (尿酸排泄促進による) 代謝抑制による  …ても薬的に人気なさ気
ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝抑制で血中濃度↑
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる



プロベネシド プロペネミド錠ベネシッド錠
 痛風治療薬 (尿酸排泄促進による)
クロルプロパミド(ダイヤビニーズ)
 糖尿病用剤 腎排泄が遅くなり血中濃度↑
 低血糖症状(あくび、発汗、意識消失など)を起こすことがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝抑制で血中濃度↑
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる



インドメタシン(インダシン座剤
 解熱鎮痛消炎剤 排泄が低下し、血中濃度↑
 諸症状(消化管障害、腎機能異常、耳鳴り、目眩など)が発現することがある



イプリフラボン オステン錠
 骨粗鬆症治療薬 (骨吸収抑制作用・カルシトニン分泌促進作用)
テオフィリン(テオドール、テオロング)
 気管支拡張剤 代謝が阻害され血中濃度↑
 で中毒症状(頭痛、吐き気など)を起こす恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 機序は不明だが血中濃度↑
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる



メナテトレノン グラケーカプセル
 V.K2製剤 (骨形成促進・骨吸収抑制作用)
ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 V.K製剤だから作用の拮抗が生じるので
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくくなる





ランソプラゾール タケプロンカプセル
 消化性潰瘍治療剤 (胃酸分泌抑制作用)
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤  肝代謝が促進され血中濃度↓
 喘息発作が起きてしまう恐れがある



制酸剤:Al、Mg含有 マーロックス懸濁内服用
 胃内pH上昇 キレートの中心金属となりうる で吸収阻害
エノキサシン(フルマーク錠
 合成抗菌剤 キレートを形成し吸収↓
 抗菌効果↓で感染症治療の遅延につながりかねない



ノルフロキサシン(バクシダール錠
 合成抗菌剤 キレート形成し吸収↓
 抗菌効果↓で感染症治療の遅延につながりかねない



シプロフロキサシン(シプロキサン錠
 合成抗菌剤 キレート形成し吸収↓
 抗菌効果↓で感染症治療の遅延につながりかねない



トスフロキサシン(オゼックス錠
 合成抗菌剤 キレート形成し吸収↓
 抗菌効果↓で感染症治療の遅延につながりかねない



ジゴキシン(ジゴシン錠)
 強心剤 吸着により吸収阻害
 効果↓で急性心不全発現の恐れがある



テトラサイクリン(アクロマイシンVカプセル)
 抗生剤 キレート形成し吸収↓
 抗菌効果↓で感染症治療の遅延につながりかねない



メトクロプラミド プリンペラン錠
 消化性潰瘍治療薬 抗ドパミン作用 …脳内移行性があったらパー○…(以下略
カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠)
 抗てんかん剤 肝代謝が抑制され血中濃度↑↑
 中毒症状(眼振、目眩、吐き気)が生じることがある



シメチジン タガメット錠
 消化性潰瘍治療薬 胃酸分泌抑制作用
ジルチアゼム(ヘルベッサー錠)
 Ca拮抗剤 肝代謝が抑制され血中濃度↑
 作用が増強し 血圧↓↓ となる恐れがある



テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 肝代謝が抑制され血中濃度↑
 中毒症状(頭痛、吐き気など)が出る恐れがある



メトロニダゾール(フラジール内服錠
 抗トリコモナス?? 肝代謝が抑制され血中濃度↑
 副作用(目眩、しびれなど)が増強することがある



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 代謝酵素が阻害され血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、眼振など)が出る恐れがある



エリスロマイシン(エリスロシン錠アイロタイシン錠
 抗生剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 難聴など副作用増強の恐れがある



フルオロウラシル(5−FU錠協和
 代謝拮抗剤 肝血流↓+代謝酵素抑制により血中濃度↑
 副作用(消化管障害、骨髄抑制など)が増強される恐れがある



プロプラノロール(インデラル錠
 β−遮断剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 降圧効果↑↑(血圧が下がりすぎる)の可能性がある



ニフェジピン(アダラートL錠、セパミット−Rカプセル
 Ca拮抗剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 血圧が下がりすぎる可能性がある



ベラパミル(ワソラン錠)
 Ca拮抗剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 作用が増強し 徐脈、心不全、低血圧などの症状が出ることがある



キニジン(硫酸キニジン錠)
 不整脈用剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 不整脈が出る恐れがある



イミプラミン(トフラニール錠
 抗うつ剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 副作用(激しい口渇、尿閉、霧視等)が増強する恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 抗凝血作用が強まり、出血しだすと止まりにくくなる



メキシレチン(メキシチールカプセル)
 不整脈用剤 血中濃度上昇により
 副作用(目眩、しびれなど)が増強する恐れがある



ウルソデスオキシコール酸 (ウルソサン錠)
 利胆剤 胆汁分泌促進作用により  現在不使用の模様
トルブタミド(ヘキストラスチノン錠)
 糖尿病用剤 遊離薬物濃度↑
 低血糖症状(あくび、発汗、意識消失)が出ることがある





マクロライド系抗生剤 エリスロシン錠アイロタイシン錠
 抗生剤 細菌のタンパク質合成阻害 腸内細菌も殺しちゃうから…
ジゴキシン(ジゴシン錠
 強心剤 消化管細菌による不活化を抑制で血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、目眩、不整脈など)が出る恐れがある



テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 肝臓での代謝が抑制され血中濃度↑
 中毒症状(頭痛、吐き気など)が出る恐れがある



ブロモクリプチン(パーロデル
 ドパミン受容体刺激剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 幻覚などの副作用が増強する恐れがある(統合失調症様)



エルゴタミン(カフェルゴット
 偏頭痛用剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 末梢血行障害を引き起こす恐れがある(収縮しすぎ…)



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝が抑制され血中濃度↑+腸内細菌によるV.K産生阻害
 抗凝血作用↑↑で出血傾向+止まりにくい



メチルプレドニゾロン(メドロール錠
 副腎皮質ホルモン剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 副作用(消化性潰瘍、浮腫など)↑↑に注意



カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠)
 抗てんかん剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 中毒症状(眼振、目眩、吐き気など)が出る恐れがある



トリアゾラム(ハルシオン錠
 催眠剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 作用増強に注意する



テルフェナジン(トリルダン錠)
 アレルギー用剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 副作用が増強され、心室性不整脈を誘発することがある



シクロスポリン(サンディミュンカプセル
 免疫抑制剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 中毒症状(腎臓機能障害など)が出る恐れがある



アステミゾール(ヒスマナール錠
 アレルギー用剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 心室性不整脈などを引き起こす恐れがある



ジソピラミド(リスモダンカプセル、ノルペース)
 不整脈治療剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 不整脈誘発などの副作用が出る恐れがある



シサプリド(アセナリン錠
 消化管運動賦活剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 心室性不整脈発生の恐れがある



チアベンダゾール ミンテゾール
 駆虫剤 抗糞線虫作用
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 血中濃度↑
 中毒症状(頭痛、吐き気など)が出る恐れがある



フラジオマイシン フラジオ腸溶錠
 アミノグリコシド系抗生物質 細菌タンパク質合成阻害  塗り薬が主流?
ジゴキシン(ジゴシン錠)
 強心剤 吸収が阻害され血中濃度↓
 効果が弱まり、急性心不全発現の可能性がある



フルコナゾール ジフルカンカプセル
 抗真菌剤 真菌細胞膜障害作用
シクロスポリン(サンディミュンカプセル)
 免疫抑制剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 副作用(腎臓機能障害など)が増強する恐れがある



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、眼振など)が出る可能性がある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝が阻害され
 抗凝血作用が強まり出血傾向+止まりにくい



トリアゾラム(ハルシオン錠)
 催眠剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 作用増強に注意する



シサプリド(アセナリン錠)
 消化管運動賦活剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 心室性不整脈発生の恐れがある



シプロフロキサシン シプロキサン錠
 ニューキノロン系抗菌剤 細菌核酸合成阻害作用
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 血中濃度↑
 中毒症状(頭痛、吐き気など)が出る恐れがある



ノルフロキサシン バクシダール錠
 ニューキノロン系抗菌剤 細菌核酸合成阻害作用
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 血中濃度↑
 中毒症状(頭痛、吐き気など)が出る恐れがある



エノキサシン フルマーク錠
 ニューキノロン系抗菌剤 細菌核酸合成阻害作用
テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 血中濃度↑
 中毒症状(頭痛、吐き気など)が出る恐れがある



メトロニダゾール フラジール内服錠トリコシード錠
 抗トリコモナス剤 抗原虫作用
ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 抗凝血作用が強まり出血傾向+止まりにくい



飲酒w
 アルコールへの耐性が低下する(代謝酵素阻害でしょう…)
 頭痛、吐き気などの症状が出ることがある



リファンピシン リファジンカプセルリマクタンカプセル
 抗結核剤 細菌核酸合成阻害作用  酵素誘導がされるようです
イトコナゾール(イトリゾールカプセル
 抗真菌剤 代謝が促進され血中濃度↓
 効果が減弱し、症状悪化の恐れがある



フルコナゾール(ジフルカンカプセル)
 抗真菌剤 代謝・消失が促進され血中濃度↓
 効果が減弱し、症状悪化の恐れがある



テオフィリン(テオドール錠、テオロング錠)
 気管支拡張剤 代謝が促進され血中濃度↓
 効果が減弱し、喘息発作が出る恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝が促進され血中濃度↓
 抗凝血作用が弱まり血栓症が悪化する恐れがある



ジソピラミド(リスモダン、ノルペース)
 不整脈用剤 血中濃度↓+代謝産物は副作用の元
 効果は減弱し、副作用は増強する恐れがある 踏んだり蹴ったりだ…



ジゴキシン(ジゴシン錠)
 強心剤 代謝が促進され血中濃度↓
 効果減弱(心不全の悪化、頻脈発現)の恐れがある



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 代謝が促進され血中濃度↓
 痙攣発作発現の恐れがある



イソニアジド(イスコチン錠、スミフォン錠)
 抗結核剤 代謝が促進+代謝産物は肝臓毒性が強い
 毒性が増強し、肝臓に重篤な障害を起こすことがある



シクロスポリン(サンディミュンカプセル)
 免疫抑制剤 腸管に於いて薬物代謝酵素が誘導される
 拒絶反応出現の恐れがある



キニジン(硫酸キニジン錠)
 不整脈用剤 代謝が促進され血中濃度↓
 効果が減弱し不整脈を引き起こす恐れがある



クロラムフェニコール(クロロマイセチン
 抗生剤 代謝が促進され血中濃度↓
 抗菌効果が落ちるため症状悪化の恐れがある



エナラプリル(レニベース錠
 血圧降下剤 代謝が促進され血中濃度↓
 降圧効果↓で血圧↑となる可能性がある



メキシレチン(メキシチールカプセル)
 不整脈用剤 代謝が促進され血中濃度↓
 効果減弱で症状発現の恐れがある



エタンブトール(エサンブトール錠
 抗結核剤 視神経毒性増強(機序不明…ガク
 視力障害が増強される恐れがある



イソニアジド イスコチン錠、スミフォン錠)
 抗結核剤  種々の代謝酵素阻害
カルバマゼピン(テグレトール錠、テレスミン錠)
 抗てんかん剤 代謝が阻害され血中濃度↑
 中毒症状(眼振、目眩、吐き気など)が出る恐れがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝が阻害され血中濃度↑
 抗凝血作用が強まり、出血傾向+止まりにくい



フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 代謝が阻害され血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、眼振など)が出る恐れがある



ヒスチジンを多く含む食品(カジキマグロ)
 ヒスタミン代謝阻害によりヒスタミンが蓄積
 中毒症状(顔面紅潮、頭痛、発汗、嘔吐など)が出ることがある



チラミン含有食品(チーズ)
 MAO阻害作用によりチラミン不活化↓↓(蓄積する)
 カテコラミン遊離作用↑↑でアミン中毒(血圧上昇、動悸)が出る恐れがある



ソリブジン (ユースビル錠)
 抗ウィルス剤  まあ販売中止ですけど
フルオロウラシル(5−FU錠)
 代謝拮抗剤 分解酵素阻害で血中濃度↑
 重篤な血液障害が出て死に至ることもある



テガフール(フトラフールE錠
 抗腫瘍性代謝拮抗剤 分解酵素阻害で血中濃度↑
 重篤な血液障害が出て死に至ることもある



カルモフール(ミフロール錠
 抗腫瘍性代謝拮抗剤 代謝が阻害され血中濃度↑
 重篤な血液障害が出る恐れがある



グリセオフルビン (フルビスタチンUF錠)
 抗真菌剤 抗糸状菌作用  多くは代謝酵素誘導 販売中止
経口避妊薬(プラノバール)
 卵胞・黄体ホルモン 代謝が促進され血中濃度↓
 薬効↓で月経周期調整作用↓



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝が促進され血中濃度↓
 抗凝血作用が弱まり血栓症が悪化する恐れがある



飲酒
 代謝阻害により 急性アルコール中毒症状
 (見当意識障害、悪心、嘔吐など)が出る可能性がある



イトラコナゾール イトリゾールカプセル
 抗真菌剤 真菌細胞膜障害作用  代謝抑制です
ジゴキシン(ジゴシン錠)
 強心剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、頭痛、目眩、脈拍数↓など)が出る恐れがある



シクロスポリン(サンディミュンカプセル)
 免疫抑制剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 中毒症状(腎臓機能障害など)が出る恐れがある



テルフェナジン(トリルダン錠)
 アレルギー用剤 代謝が抑制され血中濃度↑(体内貯留↑)
 副作用が増強し、心室性不整脈を引き起こすことがある



アステミゾール(ヒスマナール錠)
 アレルギー用剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 心室性不整脈を引き起こすことがある



トリアゾラム(ハルシオン錠)
 催眠剤 代謝が抑制され血中濃度↑(体内貯留↑)
 作用が増強することに注意



シサプリド(アセナリン錠)
 消化管運動賦活剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 心室性不整脈を引き起こすことがある



ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 代謝が抑制され血中濃度↑
 抗凝血作用が強くなり、出血傾向+止まりにくい





ケトプロフェン メナミンカプセル、メナミン座剤)
 消炎剤  NSAIDs×ニューキノロンとか
シプロフロキサシン(シプロキサン錠)
 抗菌剤 GABA受容体阻害作用を相互に増強する
 痙攣誘発作用↑↑で眼球上転・意識消失を伴う痙攣を起こす恐れがある



メトトレキサート(メソトレキセート錠
 代謝拮抗剤 メトトレキサートの遊離薬物濃度↑
 腎臓血流↓、腎排泄競合により排泄の遅延
 で作用が増強、骨髄機能抑制などの副作用が出る恐れがある



ピロキシカム フェルデン軟膏
 消炎剤 消炎鎮痛作用   カプセルは廃れた模様…
ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 遊離薬物濃度↑
 抗凝血作用が強まり出血傾向+止まりにくい



炭酸リチウム(リーマス錠
 躁病治療剤 血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、目眩、痙攣など)が出る恐れがある



フェンブフェン ナパノール錠
 消炎剤  ただし製造(出荷?)中止中
エノキサシン(フルマーク錠)
 抗菌剤 GABA受容体阻害作用を相互に増強する
 痙攣誘発作用↑↑で発作が起きる恐れがある



ノルフロキサシン(バクシダール錠)
 抗菌剤 GABA受容体阻害作用を相互に増強する
 痙攣誘発作用↑↑で発作が起きる恐れがある



サリチル酸剤 バファリン
 解熱・鎮痛剤 解熱鎮痛・血小板凝集抑制作用
ワルファリンK(ワーファリン錠)
 血液凝固阻止剤 遊離薬物濃度↑+サリチル酸はプロトロンビン合成も抑制する
 抗凝血作用が強まり出血傾向+止まりにくい



スルフォニルウレア(オイグルコン錠ダオニール
 糖尿病用剤 サリチル酸自身の血糖降下作用+遊離薬物濃度↑
 低血糖症状が出る恐れがある





テガフール フトラフールE錠
 DNA合成阻害・RNA機能障害作用
フェニトイン(アレビアチン錠、ヒダントール錠)
 抗てんかん剤 代謝が抑制され(酵素数↓)血中濃度↑
 中毒症状(吐き気、眼振など)が出る恐れがある



タクロリムス プログラフカプセル
 免疫抑制剤 ヘルパーT細胞抑制作用
シクロスポリン(サンディミュンカプセル)
 免疫抑制剤 シクロスポリン血中濃度↑ (免疫抑制剤の切り替え時注意)
 中毒症状(腎臓機能障害など)が出る恐れがある



眼振とは…
眼球の不随運動が上下、左右、または混合方向にリズミックに反復する。一般に急速に動く方向と緩徐に動く方向よりなり、急速に動く方向が眼振の向きと定義される。 水平性・垂直性・回転性眼振等と呼ばれる。

 









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